【経験談】#1 個人的すべらない話を紹介!『夢の国には落とし穴』【著作権フリー】

雑記
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今回は、僕が経験した鉄板ネタのすべらない話です。

自己評価で20点以上なら次回もやります。

ですが、まず言わせてほしい。

すべらない話というからには、もちろんすべらないわけです。

でもそれは芸人たちが喋るからすべらないわけであって

素人の僕がですよ?さらには喋りよりハードルの高い、文章ですべらないことができるのか?

答えはNoです。Answerは・・・

すべるにきまってるんだぜ。

要するに、生暖かい目線で見てねっていう保険です。

面白かったらそのまま飲み会や合コンで使ってくれても構いません。

僕のハートはユーラシア大陸くらい広いので。

失笑するか爆笑するか、それはあなた次第だ。

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夢の国には落とし穴

 

僕が20歳の時の話。

当時新卒で、広島市の企業に勤めていた。

学校卒業前から、職に就けばお金に余裕もできるし、彼女ほしいなあと思っていた。

おそらく一般的な感覚であろう。そして良いことに僕には最強の同期がいた。

 

何が最強かというと入社してたった1週間、なんと合コンを開催してくれるというのだ。

九州出身の僕には縁もゆかりもない広島の地。完全に彼は現代のメシアだった。

そんなこんなで合コンが開催され、僕はゆかりちゃん(仮名)という女の子と良い感じになることができた。

ゆかりちゃんは、顔はそこそこ可愛いものの少しおとなしめの子だった。

僕はよく喋る面白い女の子が好きだったため、そこには少しガッカリしつつも、とりあえず彼女が欲しかったのでアタックをした。

結果はOK、付き合うことになった。

 

なんだ、ただのハッピーじゃねえか。いや、ここからだ。

付き合って1週間、広島市ー大竹市をドライブデートをすることになったのだ。

もちろん初のドライブデート。ワクワクが止まらない。

そんな踊るような気持ちを抑え、車内で楽しく喋っていた。

僕「デートどこに行きたい?」
彼女「映画とかもいいけどー!やっぱり夢の国いきたいなー!」
僕「夢の国ってディズニー?いいね、行きたいね!」
彼女「今度連れてってー!」

よくある、ありきたりで幸せな時間だ。

しかし、廿日市市で事件は起こる。急展開だ。

僕「夢の国入る?(指差しながら)」
彼女「・・・(号泣)」

 

どういうことか、おわかりいただけただろうか?

そう、僕が言った夢の国とは国道2号線沿いにあるラブホテル『夢の国』だったのだ。

 

いや違う悪夢の国だ。

付き合って1週間。完全に下心があると思われた。

いや、確かにある。それは確かにあった。下心インマイハート。それは間違いない。

だが、そんなつもりでの発言ではない。あくまでただの冗談だったのだ。

結局、この件で冷められてしまい、僕の熱烈な説得も効果なく別れることとなった。

 

『夢の国』がラブホテルではなくレストランだったら未来は変わっていただろうか。。

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あとがき

ここまで読んでくれてありがとうございます。

冷たい目で見ないで。実際に喋ったら毎回ウケるネタなんだ。信じてくれ。

そして広島ローカルネタで申し訳ないです。夢の国は実在するホテルで、泊まったことはありません。

国道2号線、廿日市市を通ることがあればぜひ寄ってみてください。

そして広島近郊の方は自分のネタにしてもらってOKです。

(ウケなくても責任は取りません。)

それでは、次回もお楽しみに!!