閃光ライオットとは?バンドの甲子園?出場バンドのおすすめ曲も紹介!

音楽
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こんにちは、まるの(@maruno_blog)です。

  • 閃光ライオットという10代バンドの登竜門について
  • このバンドも閃光ライオット出身!?
  • 一番売れてる出身バンドは??

みなさんは閃光ライオットというティーンネイジロックフェスをご存知でしょうか。
もしくは覚えているでしょうか。

2008年~2014年まで毎夏に開催され、10代のロックバンド登竜門として親しまれたイベントでした。

僕が閃光ライオットを知ったのは、初代グランプリGalileo Galileiのデビューしてからのこと。

当時中学生。高校生になったら軽音部に入ろうと思うようになったきっかけでもあります。

このバンドも閃光ライオット!?ってなるはずなので、ぜひご覧ください!!

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閃光ライオットってなに??

閃光ライオットとは先ほど言ったように、2008年~2014年まで親しまれたティーンネイジロックフェス。

別名「バンドの甲子園」。甲子園って響きがすごくいいですよね。

下記、Wikipediaから引っ張ってきました。

閃光ライオット(せんこうライオット)は、SCHOOL OF LOCK!TOKYO FMSony Musicau主催の10代のアーティストのみによる「ティーンネイジロックフェス」。2008年から2014年までの毎年夏に開催されていた。

TOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」とSony Musicとの主催によって初開催され、2009年の第2回からはauも主催に加わった。

当初は夏に東京国際展示場(通称:東京ビッグサイト)にてファイナルステージが行われていたが、2011年 – 2013年は日比谷野外大音楽堂にて、2014年は新木場 STUDIO COASTにて開催。予選受付などの費用は無料、3次審査以降の出場者の交通費・宿泊費は大会が負担、ライブ会場の観客入場料も無料。

ティーンエイジャー参加型ロック・フェスティバル」(「SCHOOL OF LOCK!」番組宣伝より)であり、「強烈な一瞬の光(閃光)が、暴動(riot=ライオット)する日」[1]である。

2015年2月16日のSCHOOL OF LOCK!番組冒頭で、7年間の歴史に幕を閉じ、新たなフェスとして『未確認フェスティバル』を開催することを発表した。

引用:Wikipedia

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閃光ライオット|過去の出場者一覧

では、閃光ライオットに出場したバンドを見ていきましょう。

グランプリ準グランプリ審査員特別賞という感じで記載しています。

■2008年

  • Galileo Galilei
  • Brian the Sun
  • ねごと
  • ジュブナイルボート
  • DOMINO
  • FOOLON
  • THE NAMPA BOYS
  • The Musique
  • 中村瑛彦
  • Piggy Hedgehog
  • twelve nine
  • N.O.B.U!!!
  • Brack Top
  • HEAD SPEAKER
  • 松室政哉
  • little beans
■2009年
  • SHIT HAPPENING
  • CHEESE CAKE
  • The SALOVERS
  • 関取花
  • UNDER NINE
  • Bob is Sick
  • 釈迦釈迦チキン
  • GLIM SPANKY
  • concentrate on popping
  • ふくしれいを
  • ズットズレテルズ
  • 挫・人間
  • LONE
  • ブライアン新世界

■2010年

  • THE★米騒動
  • BURNOUT SYNDROMES
  • Naked blue star
  • 3103
  • 山下歩
  • THE××ズ
  • STRANGE-MACHINE
  • The Clap
  • ラムチョップス
  • Wandering Love
  • NewClearFamily
  • ちゃの子

■2011年

  • PAIGE
  • 片平里菜
  • lemchap
  • 赤毛のヘップバーンズ
  • ALOE#squash!
  • 透湖
  • 山上竜生
  • 寸止海峡
  • 或る感覚
  • the unknown forecast

■2012年

  • バンクス
  • Half moon spiral
  • 内村イタル
  • PENs+
  • SHE’S
  • Chirol
  • CROMARTY
  • ザ・銀河鉄道
  • HEAD LAMP

■2013年

  • フィッシュライフ
  • 緑黄色社会
  • THE 地球連邦軍
  • WOMCADOLE
  • 水上カルビ
  • Ivy to Fraudulent Game
  • THE 地球連邦軍
  • とけた電球
  • 我 ROAD FRONTIER
  • the quiet room

■2014年

  • 突然少年
  • climbgrow
  • Cookie Monsters
  • 奢る舞けん茜
  • Charles
  • ぼくのりりっくのぼうよみ
  • liflame
  • Rick Rack
  • 最悪な少年
  • アルキツカレテ

以上!!!!!

閃光ライオット|出場したバンドで一番売れてるのは??

さて、出場したバンドをまとめてみましたが結局どのバンドが一番売れたのでしょうか。

実際の売り上げなどはわかりませんが・・・。

個人的には2008年の初代グランプリGalileoGalileiを推します。

CMや映画のタイアップを多数担当してましたよね。

でも2016年に解散してしまいました。

あえて現行バンドで言うならば、Ivy to Flaudurent GameかSHE’Sかな??個人的な感覚もありますが。

WOMCADOLE、緑黄色社会、とけた電球なんかも最近は露出人気ともに伸ばしてますね。

10代バンドの登竜門、さすがに売れてるバンドが多いですね。

次は出場バンドの個人的おすすめ曲を紹介します!!

閃光ライオット|出場バンドのおすすめ曲

さて、出場したバンドたちのおすすめの曲を紹介していきます。

僕が知ってるバンドの紹介にもなってしまいますがそこはご愛嬌で。。

■Galileo Galilei / ハマナスの花

Galileo Galilei 『ハマナスの花』

初代グランプリGalileo Galileiより「ハマナスの花」。

当時僕は中学生。Mステで見てめちゃくちゃ興奮したのを覚えています。

残念ながら2016年に解散してしまいました。

■ねごと / ループ

ねごと – ループ [Official Music Video]

2008年審査員特別賞のねごとより「ループ」。

ガールズバンドで長いこと活躍してきましたが2019年に解散。

■Brian the Sun / Suitability

Brian the Sun「Suitability」

2008年、初代準グランプリのBrian the SunよりSuitability。

個人的に今でも大好きなバンドです。最近ではアニメのタイアップも増えてます!

■THE SALOVERS / ディタラトゥエンティ

The SALOVERS – ディタラトゥエンティ

2009年審査員特別賞のTHE SALOVERSより「ディタラトゥエンティ」。

残念ながら2015年に活動休止してしまいましたが、このなんとも中途半端な歌声が魅力的なバンドでした(いい意味で)。

■Ivy to Fraudurent Game / she see sea

Ivy to Fraudulent Game / she see sea [music video]

2013年出場のIvy to Fraudurent Gameより「she see sea」。

ドラム福島が作詞作曲をしているバンド。
そのせいもあってか、変拍子が多く取り入れられていたり、あらゆるところにドラムへのこだわりを感じられます。

小ネタですが、ボーカルの寺口がイケメンすぎてV系バンドの掲示板「たぬき」にてスレッドが立っているほど。

いやほんとにかっこいいよ。うらやましい。

これからも更に人気を伸ばしていきそうなバンドです。

■WOMCADOLE / 綺麗な空はある日突然に

【MV】 WOMCADOLE / 綺麗な空はある日突然に

2013年出場のWOMCADOLEより「綺麗な空はある日突然に」。

魅力的なのは、やはり感情的に歌い上げるボーカル。

この曲はアップロード日が8月6日であることから、広島の原爆についてを歌っているともされています。

やっぱり感情的なボーカルはいいね。想いが伝わってきます。

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閃光ライオット|まとめ

 

今回は閃光ライオットについてまとめました。

やっぱり登竜門なだけあって、出場したバンドは軒並み露出度が高いですね。

音楽だけでなく、お笑いやその他文化にも通ずると思いますが、こういった登竜門みたいなイベントは絶対に必要ですよね。

閃光ライオットはその後、未確認フェスティバルに名を変えて実質的には続いています。

今度そちらに関しても記事にしようと思います。

お読みいただきありがとうございました!!