【特集】勢いが止まらない!人気爆発のロックバンド”King Gnu”の魅力に迫る!

音楽
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こんにちは、まるのです。

2019年から人気爆発し、今もその勢いを止めない人気バンド『King Gnu

今や、CMや映画のタイアップで彼らの曲を聴かない日はないと言っても過言ではありません。

今回はそんな彼らの魅力に迫ります。

まるの
まるの
2020年以降も目が離せない注目のバンドです!

 

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King Gnuってどんなバンド?

 

キングヌーと読みます。

2015年結成。2017年まではSrv.Vinci(サーヴァ・ヴィンチ)というバンド名で活動していました。

2017年にKing Gnuに改名。その後2019年にメジャーデビューを果たしました。

バンド名は、動物のヌーが春から少しずつ合流し、巨大な群れになる習性を持っており、自分たちも老若男女を巻き込み大きな群れになりたいという思いから名付けられたようです。

まるの
まるの
既に群れをなしてる・・

メンバー

常田 大希(つねた だいき)Vo/Gt

そのほか、チェロ、コントラバス、ピアノ、プログラミング、トラックメイキングを担当。東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学するが中退。

King  Gnuのすべての楽曲の作詞作曲を担当しており、バンドのリーダー兼プロデューサーでもあります。

かなり突出した才能の持ち主で学生時代からさまざまなコンテストで入賞している過去もあります。

 

まるの
まるの
顔もめちゃくちゃイケメン。

井口 (いぐち さとる)Vo/Key

 

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。King Gnuのメインボーカルを務める。

激しい曲でもバラード調の曲でも変わらない透き通った歌声が特徴です。

常田さんはこの声質を「誰に対しても嫌われない声」と評価しています。

また、爆笑させられる一面もあり、Twitter上で面識のない著名人にKing Gnuのミュージックビデオを送りつけたり、ダジャレのようなリプライ、いわゆるクソリプを送りつけるシュールな芸を披露しています。

井口さんのクソリプ集はいつかまとめますね(笑)

 

新井 和輝(あらい かずき)Ba/Cho

そのほか、シンセベースやコントラバスも担当。

King Gnu唯一の東京出身。

個性的なメンバーが多いKing Gnuだが、唯一常人っぽい見た目なのが新井さん。

また、音楽性はもちろん、論理的な話し方もあってかファンの間では「新井先生」と呼ばれて親しまれています。

 

勢喜 (せき ゆう)Dr/Cho

 

ころころ変わる派手なヘアスタイルが特徴的。

ただ、本人の意思でなく、美容師さんやスタイリストさんにおまかせしているそうです。

六本木のバーで当時Srv.Vinciのドラマーを探していた常田さんと出会う。

音楽性

ここからはKing Gnuの音楽性について。

ところがどっこい。

前身バンドであるSrv.Vinciをなしにして、King Gnuは語れません。

Srv.Vinci時代

Srv.Vinciとは「サーバ上のレオナルド・ダ・ヴィンチ」という意味です。

Srv.Vinci – Mad me more softly

1枚目のアルバム、『Mad me more softly』全10曲のRemix MVです。

MVを見てもらえばわかると思うのですが、

いわゆる大衆ウケする音楽ではありません。かなり先鋭的でセンセーショナルな音楽に仕上がっています。MVの映像も然り。

まさにサーバ上のレオナルド・ダ・ヴィンチ。

しかし、このままでは売れない。大衆に聞いてもらえなければ、優れた音楽も意味がない。日本を代表する人気バンドになれない。

そう思った常田さんは路線変更に舵を切ります。

まるの
まるの
ブログも同じ。。見てもらわなければ。。

King Knuに改名後

201710月に1stアルバム『Tokyo Rendez-Vous』をリリース。

 

本作収録の『Vinyl』はCMタイアップソングとして抜擢されています。

King Gnu – Vinyl

対バンライブなどを複数こなし、徐々に話題になっていったKing Gnu。

ようやくの渋谷WWWでの初ワンマンライブ、チケットは即日完売という事態。

このあたりから話題性はロックファンの中で急沸騰し始めます。

 

その後、2018年7月に配信限定シングル『Flash!!』をリリース。

King Gnu – Flash!!!

この曲は激しいアップテンポなキラーチューンに仕上がっており、

King Gnuの代表曲の一つでもあります。

 

そして2019年、2ndアルバム『Sympa』でメジャーデビューを果たします。

メジャーデビューアルバムでは、確かに路線変更した感じはありますが

まだどこかSrv.Vinciの名残が残っているような楽曲が多い気がします。

King Gnu – Slumberland

『Sympa』よりおすすめの楽曲『Slumberland』。

2019年2月「Mステ」に初登場した際に披露した楽曲です。

そして同1月、ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の放送開始。

そうです、主題歌が『白日』です。ちなみに2019年4月、2回目のMステに出演した際に披露しています。

このリリースをきっかけにKing Gnuの知名度はお茶の間に広がります。

街の至る所で聴こえていたと思います。

 

そして同8月に『飛行艇』、10月に『傘』と連続でシングルをリリース。

それぞれ、当然かのように両シングルはタイアップ。

 

年は変わり、2020年。

3rdアルバム『CEREMONY』をリリース。

 

1st2ndの時とは全く違う、大衆ウケするもののKing Gnuらしさはしっかり生きている

老若男女問わず好んで聴ける正真正銘のKing Gnuの楽曲が詰め込まれています。

King Gnu – Teenager Forever

なかでもリード曲である『Teenager Forever』は疾走感のあるサウンドに加え、10代の悩みや希望、そんなものを不器用に歌い上げる井口さんが印象的です。

MVの中で描かれる、臨時収入のお金をどう使うか、というテーマも大好きです。(笑)

ぜひ聞いてみてください。

 

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おわりに

いかがだったでしょうか。

2020年も年明け早々からとんでもないアルバムをリリースしたKing Gnu。

独自の世界観とセンスを持った4人の今後の活動に目が離せません。

この記事を読んでKing Gnuを知った方も、知っていた方も是非聴いてみてください。

 

それでは、また!

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