【都市伝説】3.11東日本大震災は人工地震?恐るべし陰謀論について調べてみた

都市伝説
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今回は都市伝説シリーズです。

今から約9年前、2011年3月11日、日本全体を悲劇に陥れた東日本大震災。

みなさんは地震発生当時、何をしていましたか。

地震や津波に巻き込まれ、親族や友人を失くされた方もいるかもしれません。

僕は当時16歳。地元九州に住んでいたので、特に生活に支障もなかったですが、連日のいたたまれないニュースを見て少ないバイト代を募金したのを覚えています。

紛れもなく、風化させてはいけない自然災害だと思います。

しかし、この東日本大震災。ご存知の方も多いかもしれませんが、地震発生当初から人工地震説が囁かれています。

今日はその東日本大震災の人工地震説について根拠等を調べてみたのでお伝えします。

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人工地震説の根拠

根拠①:P波が来ていない

まず、最初の根拠がこちら。

地震は、P波(初期微動)が来た後にS波(主要動)が来るのが通常。

しかし、東日本大震災ではP波がきていない。

いきなりS波がきていることから人工地震だという根拠です。

引用

わかりやすい画像があったので拝借。いきなりS波が来ているのは不自然です。

根拠②:不自然な3回の地震

丸をつけている地震が、3/11当日に起きた3つの地震です。

本震発生14時46分⇒15時8分⇒15時25分と約20分間隔で3回大きい地震が来ているのがわかります。

さらに、地震後すぐにこの三陸沖海域の海底から放射線物質が見つかっています。

これが次の根拠につながります。

根拠③:トモダチ作戦で被ばく

 

トモダチ作戦とは、震災翌日の3月12日より在日米軍を中心としたアメリカ軍24000人による緊急救援活動のことをいいます。

メイン活動拠点は震源の三陸沖です。

これの何が根拠かというと、この作戦に参加したアメリカ軍の52%が被ばくを訴えているという点です。

福島原爆は、もちろん福島県にありますよね。

たしかに、風で流れて海へ放射線物質が流れることもあるでしょう。

しかし、福島原発事故による被ばくは日本ではそう騒がれていません。

それならば、放射線物質はそもそも震源から発生したのではないか?という根拠です。

このことについては、こちらの記事で分かりやすくまとめられていましたのでご紹介します。ぜひ読んでみてください。

個人的にはこの根拠が1番しっくりきます。

根拠④:46分という発生時刻

これは少し当てつけのような気もするので根拠とは言い難いですが、都市伝説好きはこういう数字が大好きですよね。

1/17 阪神淡路大震災:5時46分
4/1 チリ大地震:20時46分
9/11 NY同時多発テロ:8時46分
3/11 東日本大震災:15時46分
また、これは余談ですが都市伝説でよく出てくる18という数字。
これも当てつけっぽくて個人的にはあまり好きではないのですが。。
・サンフランシスコ地震(1989年)
10/17(1+0+17=18)
・米国ノースリッジ地震(1994年)
1/17(1+17=18)
・阪神淡路大震災(1995年)
1/17(1+17=18)
・パキスタン大地震(2005年)
10/8(10+8=18)
・中国青海省大震災(2010年)
4/14(4+14=18)
・東日本大震災
2011/3/11(2+0+1+1+3+11=18)
このような感じで18という数字は確かによく出てきます。
とはいえ、西暦を足したり足さなかったり2桁の数字を分解したりしなかったり。。
上手いことやれば18出るじゃねえか!とも少しは感じてしまいますよね(笑)
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おわりに

東日本大震災が人工地震説とされる根拠とされるものはまだあります。

大なり小なり、いろいろな観点から検証が行われています。

個人的な見解では人工地震説が濃厚なのでは?という見方をしています。むしろ、そう考えるほうが自然では?というレベルまで様々な根拠・証言が実際にあるからです。

もちろん陰謀論・都市伝説は個人の力では解き明かせませんし、今後人工地震だったという声明がなされるとも思いません。

ですが、物事には何か裏がある。そう思って見てみると色んなことが見えてきます。

と、まあ今回はこんな感じでした!

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