ASIAN KUNG-FU GENERATION|アジカンの個人的ベスト10

音楽
スポンサーリンク

こんにちは、まるの(@maruno_blog)です。

今回は、

  • ずっと色褪せないロックバンド”アジカン”の魅力をお届け。
  • 個人的に愛してやまない楽曲をBest10形式で紹介。

こんな内容の記事になってます。

アジカンといえば、日本のロックシーンで長く活躍し続けるロックバンド。

僕は中学生の頃からハマって、今でも聴きたくなる時がめちゃくちゃ多いです。

おそらく平成元年~平成7年生まれくらいの方にドンピシャな内容になっているかと思います。

楽曲にフォーカスして書いていきます。

スポンサーリンク

アジカンの個人的名曲Best10

あくまで、個人的な主観でお届けします。メジャーもマイナーもありません。

楽曲、歌詞の解釈についてもすべて個人的な主観です。

第10位:青の歌

Ao no Uta – Asian Kung-fu Generation

名盤「崩壊アンプリファー」より、 『青の歌』。

メジャーかマイナーかでいうとマイナーでしょうか。

爽やかなロックサウンドで青春を歌った一曲。

サビの歌詞はこんな感じ。

(サビ)
いつだって僕らは、行き詰まっては
広がる星の海も青に染めるよ
心を溶かすように吐き出す思いのすべて
青に染めるよ

思春期の葛藤を歌った曲なのかなと思います。

とはいえ、Aメロでは以下のように歌い上げています。

(Aメロ)
僕らを満たすより
君へと届くように

ゴッチ自身の青春を振り返って、今の立場から現代の青春を生きる若者へと向けた曲なのかなと思います。

もしくは過去の自分に向けた曲、という解釈もできそうですね。

ともあれ、爽やかな曲です。ぜひ聴いてみてください。

第9位:電波塔

Asian Kung-Fu Generation – Denpatou (電波塔)

名盤「君繋ファイブエム」より『電波塔』。

疾走感あふれる一曲。

この曲、サビがどこなのかハッキリしません。

僕が大好きなのが以下の転調部分。

すべて失ったあの日
ドアを蹴飛ばして飛び出した
丘の上立った電波塔
溢れだすいつかの想い

この転調がこの曲最大の持ち味だと思います。

第8位:旅立つ君へ⇒ネオテニー

Asian Kung-Fu Generation – Tabidatsu Kimi E & Neoteny ( Live )

こちらも名盤「ワールド ワールド ワールド」より。全部名盤じゃねえか。

M3.『旅立つ君へ』
M4.『ネオテニー』

の2曲連続です。上のライブ映像でもこの2曲を続けて演奏してますね。

実は、『旅立つ君へ』のアウトロから『ネオテニー』のイントロが繋がってるんですね。

『旅立つ君へ』は一見アップテンポな曲ですが、中盤からダウンし、あたかもネオテニーのテンポに合わせたかの楽曲になっています。

音源で聴くと曲が変わった感じがありますが、上のライブ映像だと曲が切り替わったタイミングが絶妙です。

確実にストーリー性がありますよね、どんなストーリーかは僕には分からん。

歌詞を見ても難しすぎます。(笑)

第7位:羅針盤

Asian Kung-Fu Generation – Rashinban (Live)

「崩壊アンプリファー」より『羅針盤』。

アジカンを代表するロックチューン。

疾走感が最高です。

僕が高校生の時にコピーした曲でもあります。めちゃくちゃ盛り上がりました。

思い出補正も込みでこの順位に。まだ7位か。7位で羅針盤って怖いよアジカン。

第6位:藤沢ルーザー

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『藤沢ルーザー』

「サーフブンガクカマクラ」より『藤沢ルーザー』。

このアルバム、すべての曲に江ノ電の駅名が入っています。

そんなアルバムのリード曲、『藤沢ルーザー』。

こちらもアップテンポな曲。

この曲をアジカン好きな元カノと鎌倉旅行に行ったのを思い出します。

片耳イヤホンして聴いたなあという完全に思い出補正。とてもカッコいい曲です。

第5位:センスレス

ASIAN KUNG-FU GENERATION/センスレス(senseless)-live-

「ファンクラブ」より『センスレス』。

センスレス(Senseless)とは、センスがないという意味ではないです。

無意味、無感覚、無意識などという意味。

この曲、特にアップテンポなわけでもない。派手なサウンドというわけでもない。

構成がすごいから惹かれるんだと思う。

(サビ前)
画面の向こうに読み込まれた言葉
最終的に読み込まれる心

明らかにここからサビだ!という振りのようなメロディです。

しかし、サビは一瞬にして終わります。

え、あれ?と思ってるうちに転調がきます。

そして、そのまま曲が終わります。

音楽的な知識がないから、専門的にどこがすごいなんて分かんないけど・・。

とにかく引き込まれてるうちに曲が終わってる、そんな曲。

第4位:Re:Re:

ASIAN KUNG-FU GENERATION/Re:Re:-live-

「ソルファ」より、『Re:Re:』。

言わずと知れた名曲です。『羅針盤』とともにコピーした曲でもあります。

Re:Re:なんて文字、今の時代この曲のタイトルくらいでしか目にしません。

ガラケー時代は、好きな女の子とのメールで積み重ねるRe:の数に踊ったりしたもんです。

学生時代の思い出補正が強いですが、この位置にランクイン。

第3位:ループ&ループ

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ループ&ループ』

「ソルファ」より『ループ&ループ』。

ここにきてソルファ2連チャン。名盤ですねやはり。

12曲入りのアルバムですが、『ループ&ループ』は最後の12曲目に収録。

この曲を最後に持ってきたのがセンスすげえなって感じます。

僕みたいなぺーぺーは、『マイワールド』、『夜の向こう』あたりをオーラスに持ってきただろうな。

この曲の魅力はなんといっても爽快なサウンドと疾走感。

わかりやすいサビ、キャッチーなメロディ。王道。

伝わってくれ!!

第2位:ワールドアパート

アジカン ワールドアパート(ナノムゲンフェス2006)

「ファンクラブ」より『ワールドアパート』。

アップテンポながら、サウンドと歌詞は少しダークな一曲。

この曲は、9.11同時多発テロを題材に書かれているみたいです。

(サビ)
遠く向こうでビルに虚しさが刺さって
6畳のアパートの現実は麻痺した

ビルに虚しさが刺さる=9.11

たったこれだけのワードで表現できるすごさ。

6畳のアパートが何を指すのかは不明ですが、同時多発テロ当時、僕は7歳。

ニュースの映像を見て、映画かな?と思った記憶が鮮明にあります。

麻痺という感覚ではないですが、別の世界のことのように感じました。

社会風刺、政治風刺チックな楽曲を作ることも多いゴッチ。

サビで強いシャウトで歌い上げる曲というのもあって、何かを伝えたいのを感じます。

本当に好きです。

第1位:ブルートレイン

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』

「ファンクラブ」より『ブルートレイン』。

なんといってもドラム!!!ドラム!!!!ドラム!!!!!な曲。

疾走感は疾走感ですが、ほかの曲の疾走感とは別物。

アジカン好きなドラマーは誰でも挑戦したことがあると思います。

僕も挑戦しましたが、これが本当に難しい。

曲全体としての派手さは薄いかもしれませんが、その分ドラムに集中して曲を聴くことができます。

もちろんサウンドも含めての1位ですが、やはりドラムのインパクト。

僕がドラマーだったからこそかもしれませんが、この曲がBest of アジカンです。

スポンサーリンク

アジカンを聴くならAmazon Music Unlimitedで!!

Amazon Music Unlimitedなら、この記事で紹介した曲も全部聴くことができます。

  • アジカンの作品(シングルも含む)が全46作品配信中。
  • 30日間無料体験できる!

詳しくはAmazon Music Unlimitedの解説記事をご覧ください。
Amazon Music Unlimitedを使う価値について、最強と呼ばれる理由

アジカンの個人的名曲ベスト10|まとめ

10曲選ぶってめちゃくちゃ難しい。

それだけ、アジカンというバンドは名曲を生みまくってるって分かりました。

正直、10位まで選びましたがその他の曲も好きすぎてめちゃくちゃ悩みました。

みなさんの好きな曲はありましたか??

あの曲がない!これはランクインするだろ!等の意見はあると思います。

それはご愛嬌で。。

Twitter@maruno_blog に皆さんの好きな曲や、感想などお待ちしてます!

ありがとうございました!!